この季節にまるで台風のような暴風雨。昨晩21時頃からずっとですよ。
夜中にある音で目が覚めました。強い雨、風ではありません。社宅の寝室の天井から畳に落ちる水滴の音ですよ
普通の雨の時なんか雨漏りしたことないのに…。横殴りの雨だと、どこからか雨水が入り込むのでしょう。
ここの社宅、私が入っている3年間、あちこち壊れまくっています。
入居時、既に壊れていた箇所。
・玄関及び居間入口ドアが開きにくい。(未修理。建物が歪んできている。)
・玄関の照明が点灯しない。(未修理。)
・トイレの水(「小」の方)が流れない。(未修理。)
入居後。
・給湯器作動せず、お風呂に入れなくなる。(修理済み。)
・テレビアンテナブースター作動せず。(修理済み。)
・エアコン作動せず。(贅沢品ということで、却下。仕方なく、自腹で購入。)
・風呂場のシャワーが凍結により、破裂。(修理済み。)
・給湯器の灯油タンクのバルブ故障により、灯油漏れ。(修理済み。)
・テレビアンテナ本体故障により、VHF受信不能。(修理済み。)
そして、今回の雨漏り。この3年間、この程度の台風や低気圧の通過は数回あったが、雨漏りはしたことなかったのに。借り上げのアパートなら対応が早いが、自前の社宅の場合、本部にお伺いを立てないとすぐには修理できないので、こんなんだったら、絶対、自前の社宅なんぞ、入りたくないわい。早く、処分して一般のアパートを借り上げしてくれよ。
と、本題から離れてしまったが、とにかく、酷い天気だった。実家に戻ろうとこの暴風雨の中、いつものR114を利用しようと、そこに行くまでの県道を走っていたのだが、大きな水溜りだらけで危なくて仕方ない。水の抵抗というのは予想以上に強く、運転操作を誤りかねない状況だった。勿論、水飛沫も酷く、前方が見えなくなることもしばしば。その後、しばらく走行しR114に入ると、悪い予感が的中した。そうです、通行止めです。その時は諦めて、南相馬市から県道を使い、飯舘村~川俣町でR114に戻る迂回ルートに変更しました。しかし、天候は益々悪化、当然、県道原町川俣線もまた、通行止めでした。しかし、ここから相馬市を目指し、R115と利用するのも、また、富岡に戻るのも嫌だったので、自己責任の下、通行止め区間の八木沢峠を通りました。素人目には斜面が崩れそうな雰囲気はなく、また、峠を越えると雨、風ともに弱くなっており、幸い、危険な目には遭わずに済みました。
実家に着いてから、ネットで道路情報を確認したが、先ほど通ってきた県道原町川俣線やR115は通行止めのままなのに、R114は規制されていなかった。?????。R114は道路脇斜面の保全工事中の場所があちこちにあり、こちらの方が余程規制が必要な感じがしたのになあ。いつも大雨が降ると、道路に土砂が流れ、汚い路面状況になることもしばしばなのに。明日は早く、富岡に戻ろうっと。雨の後は地盤が緩んでいるので、何処が崩落しているかわからないし。R114が使えると楽でいいんだけどなあ…。
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