「大人気ない大人買い」によるGUNPLAです。パーツをニッパーから切り離したところを軽くヤスリをかけて、ガンダム・マーカーで墨入れ。そして、バーニアのところをガンダム・マーカーのイエローで塗装。後はZガンダムのウエイヴ・ライダー形状になった時の垂直尾翼の部分をレッドで、また、Z,Mk-Ⅱ、ALEXのビームライフルの照準をグリーンに、そして、ビームサーベルをピンクに塗装した程度です。
①RX-78-2 ガンダム
俗に言う、「ファースト・ガンダム」ですが、何故、2号機なのか最近まで分かりませんでした。1号機はテスト機で、実践投入したのが、この2号機という設定のようです。テレビ放映分でも映画版でもそのような説明って、ありましたっけ?それとも、後付けでそのような設定になったのでしょうか?
②RX-79[G] 陸戦型ガンダム
オリジナルビデオ作品「第08MS小隊」でのガンダム。物語の設定はファースト・ガンダム本編と同じ時期の地球で、おそらく東南アジアあたりでの物語設定なのでしょうか?RX-78-2のパーツで検品基準をクリアできなかったものを使って製造されたという設定ですが、立膝でキャノン砲を構える姿がとてもリアルで気に入っています。
③RX-78 NT-1 ガンダムNT-1

オリジナルビデオ作品「0080 ポケットの中の戦争」でのガンダム。物語の設定はファースト・ガンダム本編の最後の時期でしょうか?ニュー・タイプへ覚醒したアムロ・レイの動きについていけなくなったRX-78-2に代わるニュー・タイプ専用機というか、アムロ専用機です。通称「ALEX」というのですが、名前の由来はよく分かりません。後付けで色々と設定されているようですが…。外見上は宇宙戦用にバーニアが増えただけの機種にしか見えませんが…。物語上では、アムロに届けられる前に大破してしまい、そのまま戦争が終結。まともに実戦投入されずに破棄されたそうです。
④RX-178 ガンダムMk-Ⅱ
ファースト・ガンダムから7年後の設定だった「Zガンダム」で当初活躍したガンダム。RX-78-2からの進化型のはずですが、先発のRX-78 NT-1の方が性能が良さそうな気がするのは私だけでしょうか?
⑤FXA-05D Gディフェンサー

Mk-Ⅱのおまけについて戦闘機。物語ではMk-Ⅱの強化目的で造られたもので、合体して機動力と攻撃力アップを図るというもの。でも、物語の中ではそれほど機能していたとは思えません。可変型のMSに全く歯が立ちませんでしたから。
⑥MSZ-006 Zガンダム

ガンダムもいよいよ可変型MSになってしまいました。でも、ガンダムのデザインの中では、一番好きです。この後の「ZZ」は可変型を通り越して、合体型になり、更に重装備になってしまい、カッコ悪い機体になってしまいました。(足とか凄く短く見えるし。というわけで、今回は購入しておりません。)
現在、ガンダム7機種中、5機がほぼ完成。残りは
・RX-93 νガンダム
・FA-93 νガンダムHWS(へヴィ・ウェポン・システム)
両方共に基は同じMSです。映画「逆襲のシャア」でアムロが搭乗したガンダムですが、実際、映画に登場したのはRX-93だけです。正直、FA-93は購入して失敗しました。あまりにも重装備過ぎてカッコ悪いです。多分、しばらくの間、お蔵入りとなることでしょう(笑)
その他のガンダムについては、もう少し落ち着いてから考えます。オリジナルビデオ作品「0083 スターダスト・メモリー」に登場したガンダム(GP01,GP01/Fb,GP02,GP03S)4機、「第08MS小隊」の陸戦型ガンダムの改装型であるEz-8、映画「逆襲のシャア」のリ・ガズィ(RGZ-91)あたりでしょうか?
1/144HGUCシリーズを見ると、見たこともないガンダム(S-ガンダム、Ex-S ガンダム、ガンダムTR-1[ヘイズル改]、ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]、ガンダムTR-1[ヘイズル2号機]、ブルーディスティニー1,2,3号機、Hi-νガンダム、フルアーマーガンダム7号機、ユニコーンガンダム(デストロイモード、ユニコーンモード)と12機もあります。ゲーム機の中やホビー誌等に掲載されたストーリーの中に登場するものや、これからテレビ化されるものまでありますが、キリがないので、テレビやオリジナルビデオ、映画に登場したものだけに限定しようと思っています。
しかし、30年の間にこんなにガンダムのヴァリエーションが増えているとは驚きです。とても他の機種(ジオン軍、ネオ・ジオン軍、ティターンズ、連邦軍量産機等)には手が回りません。この1/144HGUCシリーズだけで101種類もあるんですから…。
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