ミニカー収集
最近、ご無沙汰しているミニカー収集。とはいっても、まだ8台しかありません。
ポルトガルのヴィテス社の1/43のものがほとんどですが、WRCものばかりです。ちょうど、WRCがWRカー規定を始めた頃のものがほとんどで、
トヨタ・カローラ(3ドアハッチの丸目)、シトロエン・クサラ(これはFFのキットカー)、スバル・インプレッサ(97くらいか?)、プジョー・206(白地に青いライオンのやつ)、セアト・コルドバ、フォード・フォーカス(一番最初のやつ)、三菱ランサー(EVO6)の7台です。
最後の1台は1/18のサンスター社のダイキャストモデル、ランチア・ストラトスHFラリーです。’77のモンテカルロ・ラリー優勝者サンドロ・ムナーリが駆ったマシンです。アリタリア・カラーが鮮やかで、その後に出たマルティニ・カラーのデルタにも引けを取りません。今、見ても名車ですね。
ストラトスを見ていると、今度のトヨタ・スバルの共同開発車はFRでなくて、ミッドシップのスポーツカーでも作ってみたらどうだと個人的には思ってしまいます。ミッドシップの水平対向エンジンなんて、昔のフェラーリみたいでカッコいいじゃないですか。重心も低くできるから、コマみたいに回ったりしないんじゃないでしょうか?とはいうものの、こんなもの、商売にならないし、作るわけないよな…。
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